2017年01月10日

まぁ…自分のペットが心配なのはわかるけど…┐(´д`;)┌…という話 #ペット #犬

昨日、いつものように

愛犬用の薬をもらいに、かかりつけの獣医さんのトコへ行った

…と、二人ほど先客がいて待つことになったのだが

一人目がすぐ済み

二人目の客の中年のご婦人は愛犬の治療の代金を払いにきたらしい

その時、獣医さんに明らかに不満や文句をを言った


…それは要するに

自分の犬が腰が痛そうだったので来院したが

診察の結果

そこまで悪そうに見えず病状の判断がつかないので安静にして様子を観ましょう

…という事だったが

他の獣医に観てもらったら、椎間板ヘルニアかもしれないといわれた

なぜ気づいてもらえなかったのか?…というモノだった


オイラは、待合室の後ろでやり取りを一部始終見ていたが

どう見ても、ご婦人が感情的になっていて、言ってる事に合理性がない


まぁ、そこの診断に不安があったらセカンドオピニオンは当然だが

別の獣医さんが、椎間板ヘルニアの可能性を示唆したとして

実際には、MRIなどで検査せずには断言できないし、確定した診断ではない

それを示唆した獣医さんも検査はせず

結局は、安静にして様子見で数日がたち

経過は良好だという…


…だったら、やってることは同じだ


そもそも椎間板ヘルニアというのは

骨の間にある椎間板がはみ出して、神経を圧迫し、シビレや痛みを引き起こすモノで

その時々によって症状が出たり出なかったりする

ココの獣医さんで診察した時は

普通に歩けて、体勢を変えても痛みで鳴いたりもなかったらしく

必ずしも椎間板ヘルニアを疑う所見ではないとの判断だったようだ


…その状態で、検査代10万円以上もするMRI検査は勧められないし

完全な診断のついていない病状に積極的な治療行為はできないから

ひとまず「安静にして様子見」して、病状が改善すれば良し…という事だろう


…が、ご婦人は感情的になって

こういった事を説明されても納得しない…┐(´д`)┌

自分のペットが心配なのはわかるけど

もチョット冷静に物事が見れんのか…

だいたい検査もしてないんだから

本当に椎間板ヘルニアかもわからんだろうに…

様子見で経過良好だったらそれでイイじゃん?


その上、一年くらい前の

トリミングでのシャンプーが合わなかった話とかまではじめ…

そのシャンプーも合わなかったなら

すぐ止めりゃいいのに使い続け

犬の肌が赤くなったとか…


…バカなの?

…もう何を感情的に文句ダラダラ言ってんだか…


おかげで薬もらうだけで延々と待たされて

オイラの方が文句ダラダラ言いたいよ…( ̄д ̄)
posted by 玉屋かつき at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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