2015年12月04日

チョット前に「怒り新党」見て、思った事があった…(゜.゜)  #マツコ #有吉

…もう何ヶ月か前かもしれんけど

マツコと有吉の怒り新党で

二人が今みたいに売れていず

毎日を無為に過ごしていた時の事を話していたのを

ふいに思い出した…


視聴者の問いに反応して

昔の自分のコトを語ったのだが


何日もTVの前でゲームを続け

寝落ちして、起きてはコントローラーをにぎり

また寝落ちして…とか


毎日怠惰に過ごし

外が薄暗い時に目覚めて

時計を見ても、夕方なのか早朝なのかも分からない…

でも、予定もヤル事もないから、どうでもいいや…


って思っていたそうだ


今、あれほど人気があって

言葉の切れ味もよく、開き直りに満ちている彼らでも

停滞の時はあり

その時、よくある自己啓発やポジティブシンキングで

底抜けの前向きさでコトに当っていたわけではない


むしろ未来になんの展望もなく

自暴自棄に近く、確信も自信もなかったコトだろう…


それでも彼らは時を得て

パフォーマンスを発揮し、チャンスを物にして

今に至る


彼らにあったのは

借り物の自己啓発やポジティブシンキングではなく

闇の中にあっても

自分の身に任せ

前向きも後ろ向きも

ポジティブもネガティブも

ないまぜで味わって

自分という者になっただけだろう…


ソコから発せられるので

彼らの開き直った言葉は切れ味が良いのだ


良い心がけは、ある程度必要

…でも人生いつも予定通りにいくわけじゃないし

むしろいかない方が多い


後から、あらかじめこうすべき…なんてのは

まさに、後付で


その時ごとの判断や状況に対応して

その結果を受け入れて、どうするかでしかない

それがその人が形作られるというコトであり

人智のおよぶ範囲というものだ


それ以上を望んで

何かにすがるのは

人智を超えた傲慢でしかない

…(-。-)y-゜゜゜
posted by 玉屋かつき at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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