2015年09月14日

ラーメン屋のマルチーズがいなくなった…

たまに行くラーメン屋…

味はイイのだが「キタナシュラン」的で場末感満載。

ココにはちっさいマルチーズがいて

ピョンピョンと飛び跳ねて大喜びで迎えてくれる…

まぁ、オイラは犬好きだし可愛いコなんでイイんだが

飲食店で店内で普通に動物飼ってるって…

犬猫カフェ的コンセプトでもない店でイマドキどぉなの?

…と思わんでもない、そんなユルいラーメン屋。


…が、そのマルチーズが今日はいなくて

いつもいるもんでもないのか…と思っていたが

店内もキモチこざっぱりしている気がする…?

ラーメン大盛たのんで待機していると

店主の顔見知りの業者らしき人物が来店し

何やら話していたが

その中で「…ぃやあ、色々トラブルがあって辞めちゃったんだわ…」と聞こえた…

それでオイラはなんとなく事態を察した。


ココの店主は、歳は60過ぎで白髪長身のジャイアンツ好き

…店には必ず奥さんらしき50絡みの女性がいた。

この女性がいかにも場末の飲み屋のママっぽかったのだが

店での二人の様子は夫婦のソレで…

まぁ「辞めた」ってことは、彼女か内縁ってことだったんだろうな…


…想像するに

店主が飲み屋とかで知り合った女を口説いて、店手伝わせてたってとこか…

で、マルチーズは女の飼っていた犬で一緒にいなくなったわけか…

トラブルってのが一体何かはわからんけど…

でも人間いくつになっても男女関係は破綻するものだね…


しかし…

二人でいて、女性に色々任せている時の方が片付きそうなもんだけど

実際は雑然としていて…

1人になった方が店内こざっぱりして、仕事に精を出すようになる…って不思議

…人間観察するのは面白い。

でも、ピョンピョン飛び跳ねて無邪気に迎えてくれるマルチーズにはまた会いたかったな…


そんなコトを考えながら、ラーメンをすすった。
posted by 玉屋かつき at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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