2015年07月18日

アニメ「響け!ユーフォニアム」観たよ〜!( ゚∀゚ )

前クールにやっていたアニメ「響け!ユーフォニアム」を観た!

オイラ自身はコレ…ノーチェックだった作品だったのだけど

チョット前に、FBで漫画家の田中圭一先生が

このアニメをとてもほめてらして、気になっていたのでまとめて観たのだった!


確かに、グッと来る感じで良かったですね!( ゚∀゚ )

原作のある作品なのですが

京都を舞台に、高校のヘタレな吹奏楽部が

全国大会を目指すひたむきで熱い気持ちがとても伝わってくる作品になってました!

主人公の女の子:黄前久美子は

結構長くユーフォニアムという楽器をやっていて

そこそこできる娘

しかしワリとさめていて、全国を目指すとか本気で取り組む気はなかったのですが

それが高校へ入り、先生や仲間と出会う内に

悔しさを知り、自尊心を刺激され、もっと上手くなりたい…

と思う姿がどストレートに描かれています。


この作品は”京都アニメーション”というプロダクション制作で

「らき☆すた」とか「けいおん!」とか「たまこまーけっと」とか

ワリと女の子のゆるふわな”萌え”が売りっぽくて

いかにもオタク系に人気な作品を多く作っている所…って印象なのですが


今回の「響け!ユーフォニアム」はそれと一線を画し

ガッツリ目標を定めた部活を描いている感じで

「ウチはこういうのだって作れるんだぜっ!!」

…というプロのプライドを見せられる思いでした


…とはいえ、可愛い女の子売りを捨てたわけではなく

登場キャラの女の子たちは、みな可愛いく描かれているのですが

とりとめのないやり取りを見せられている…って感じではなく

目標に向かった葛藤をしっかりと描いているのです。


そして京アニは以前から

楽器の演奏描写のアニメートには定評がありましたが

それが全面的に発揮されていて「流石!!」と感じました


また今回は背景表現がとても素晴らしく

京都のリアルな情景や

バックの背景を思い切ってボカして、キャラを際立たせる表現など

ドラマにリアリティを与える演出に引き込まれました

…チョット新海誠作品に近い

背景描写で叙情的な雰囲気を出すのに成功していると感じましたね…( ´ー`)y-~~


個人的にマイナスかなぁ〜…と思われる事を上げるとすれば

キャラ絵が若干古くなってきているように感じた事…

チョット前までは、アニメ絵としては最先端な印象だった京アニですが

今は、感覚的に違うかな…?とは思いましたね


あと若干…百合臭がするのも好みが分かれるトコかな…?と

自分的にはコレくらいなら…まぁ、気にならないけど

人によっては強く反応しちゃうかなぁ〜?…とは思いました


とはいえ、トータルで考えて

部活を通した熱い感情を繊細かつ強く描き

紆余曲折しながらクライマックスに盛り上がっていく様は

揺さぶられるものがあるので

オタクっぽいんじゃないか?…とか先入観を持たず観れば

きっと面白いんじゃないかな?

とは思いましたね〜(^^)
posted by 玉屋かつき at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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