2015年05月04日

日本のアニメのアクションシーンはハリウッドをも凌ぐんじゃないかなぁ…(゚∀゚)!!

「コードギアス 亡国のアキト」の第二章まで観たんだけど

この作品、ロボットのアクションシーンが凄まじくスッゴイね〜!(゚∀゚)!!

もはや、ハリウッド映画凌いでるんじゃなかろか!?


元々、前作「コードギアス 反逆のルルーシュ」も好きで

作品評価自体、自分の中でスゴく高く、アクションシーンも良かったのだが

亡国のアキトはまだ終わってないので作品的評価はできないけど、とにかくアクションが更に圧巻!

アクションでは「進撃の巨人」の立体機動のシーンや「Fate」の対戦シーンなんかも相当スゴイと思っていたのだけれど

アキトのは、360度目まぐるしくカメラワークする非常にカッコイイアクションシーンなのだけど

そのため背景もロボットも3DCGで作っているのだろうけど

2Dアニメとして違和感がなく

絵としての高い密度とタメのある迫力の動き…

にもかかわらず、主人公側と敵側の認識がちゃんと出来て迷わず作品演出として楽しめる。


…コレって実は、非常に高度な演出や画面設計の計算が必要だと思うんだよね

だって、ハリウッドとかのCG作品とかだと、もっとリアルで画面密度の高いのが当たり前だけど

ともすれば画面の情報量多過ぎて

誰が何やってるか解らんとか…何と何がどう戦ってるか解らんとか…(「トランス◯ォーマー」みたいに)おこるんだよね


そういうのおこさずにアレだけやれるのって大した物だと思うわ…

もちろん、アクションシーン意外もぬかりない描きっぷりなんで、前作同様…完結での高い出来栄えを期待してる!


…ぃやぁ、今公開中の3章も観たくなっちゃったなぁ…
ヾ(o´∀`o)ノ
posted by 玉屋かつき at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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