2015年05月02日

「寄生獣 完結編」の感想的な物(あんまネタバレせず…かな?)

そういえば昨日観た「寄生獣 完結編」の感想。

原作にはおよばないけど

構成やらシチュエーションやらを上手く端折って、この尺に縮めて破綻なく仕上げてる

しかも、粗筋っぽい出来事の羅列ではなく

ちゃんとキャラの感情も追えるように描いているので、脚本が頑張ってるんだと思う


…ただ原作の印象が、少し乾いた描き方をしていながら感情にしみてくる感じが絶妙で厚みがあるのに対し

映画は少しベタで解りやすい描きっぷりにみえる。

あと、ちょっとウエットに過ぎるかなぁ…(゜.゜)


CGもパラサイトの頭部変形はイイんだけど

ミギーの質感がノッペリしてて、も少し新一のリアルな肌に近ければ…とは思ってしまう

肝心のミギーが作り物感があるんだよねぇ…(´・_・`)


あと別に原作主義じゃないんだけど

やっぱりヒロインとして橋本愛はキャスティングがイマイチかな…

この役はやっぱりもっと普通っぽい可愛い娘の方が合ってると思うわ

そういう娘が精一杯頑張って新一を守ろうとするトコにグッとくるんだけど

橋本愛だと、可愛いより美人だし…何かはじめから頑張りそうなんだよね…( ´ー`)y-~~


まぁ…とはいえ、全体的にまとまっているし、全然酷い出来とは思わないので

過度な期待さえしなければ、結構面白く観られるとは思う。
posted by 玉屋かつき at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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